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人生の活力はアイドルです

エイト / NEWS / WEST / ももクロ (順不同) のクソDDです

彩太郎

 

なぜか1人でオールをして夜通しでかいているので深夜のふざけたテンションだと理解したうえでご覧下さい。

 

 

 

 

むかーし むかし あるところに

高城おじいさんと有安おばあさんが住んでいました。

 

「たぶんこれって桃太郎のパロディじゃん?」

「え、てことはうちらまた出番少ないじゃん」

「どうせまた使い回しだよ I want Officepush!!!!

と事務所に推されない文句をいいつつ高城おじいさんはタップダンスの練習に。有安おばあさんは滑舌改善レッスンに向かいました。

 

ある日、高城おじいさんが川辺でタップダンスをしていると川上からkwkmさんが大きな桃を抱えてやってきました。

「おい!見てみろ!こんなデケェ桃みたことないぞ!」

とハイテンションなkwkmさん。初対面だった高城おじいさんは人見知りを発揮しつつもその桃を受けとり家に持って帰りました。

 

夕方になると有安おばあさんが滑舌改善レッスンから帰ってきました。

「さしすせそさしすせそ....って何これ」

「なんか太っちょの人がくれた」

「えっ...大丈夫それ」

「んーでも悪そうな人でもなかったから大丈夫でしょ!とりあえず切ってみよ!!」

ということで自称料理上手な有安おばあさんが桃を切ろうと包丁を持ってくると突然桃が大きく揺れはじめパカンと2つに割れました。

 

そして桃の中から

「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あーりーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!」

と可愛らしい女の子がものすごい圧力で飛び出してきました。

 

」‪

「高城が変なものもらってくるからだよー!!」

「ごめんありちゃん〜〜(ToT)」

 

と最初はビックリしたものの話をきいてみるとママにプリクラ、カラオケ禁止など超絶過保護に育てられ嫌気がさした反抗で桃の中に隠れていたところをkwkmさんに拾われこのようになったということでした。

 

彼女の名前は「佐々木彩夏」と言い、みんなには「あーりん」と呼ばれているけど最近は一周まわって「あやか」と読んでほしいということまで教えてくれました。

 

「まぁ あーりんでいっか!」

「そうだね」

と2人は彼女をあーりんと呼ぶことにしました。

 

有安おばあさんと高城おじいさんはあーりんに大好物の唐揚げをたくさんあたえ大切に保護しました。

 

そんなある日あーりんが突然「鬼ヶ島へ行く」と言い出しました。有安おばあさんと高城おじいさんはものすごく驚き鬼ヶ島に行くことを反対しましたがあーりんの意思は揺らぎませんでした。

 

「あーりんがそこまで言うなら私はいいと思うよ」

「そうだね...あーりんがいなくなっちゃうのは寂しいけどあーりんなら鬼ヶ島なんて御茶の子さいさいだよね!」

「ちょっと待って御茶の子さいさいじゃないよ!おちゃのこあーりんだよぉ??」

 

()

 

と、すったもんだがありつつも2人はあーりんにたくさんのシュークリームを持たせ鬼ヶ島へ送り出しました

 

あーりんが鬼ヶ島に向かう途中 茶畑から人の声が聞こえてきました。耳を澄ませてみるとニュートンがリンゴで発見...?え?なに?オリゴ糖????あ!ビタミンB!!?」

とめちゃくちゃな回答をする怪盗少女がいました。

こいつはヤバい と察したあーりんはその場を通り去ろうとしました。しかし時すでに遅し。

 

「ねえ!ニュートンが発見したのってビタミンBだよね!!?!とエビ反りジャンプをしなから茶畑を飛び出してきました。

 

あーりんはその身体能力に驚き勉強を教える代わりに彼女にも鬼ヶ島へついてきてもらうことにしました。話をきいてみるとなんと彼女の正体は何百もの人達を落とし穴に落としてきた魔性の女の夏菜子でした。

 

そんな魔性の女 夏菜子と鬼ヶ島に向かっていると途中でお腹がすいたので近くのカレー屋さんにはいりました。

すると「おかわり〜!」と元気な声がきこえてきました。声がする方をみると既にお皿が何枚も積み重ねられたテーブルがありました。しかしそこにいたのは手脚の長いショートカットのスラッとした女の子でした。

「あっ!しおり〜〜ん!!!!」

「えっ!?夏菜子じゃん!昨日ぶり〜!!!!」

どうやら夏菜子と知り合いのようです。

 

夏菜子の勉強会を1人では手に負えないと思っていたあーりんはしおりんにも鬼ヶ島についてきてもらうことにしました。

 

そして3人でしばらく歩いていると突然

「あ!明日ももたまい婚の打ち合わせじゃない?!」

「あっ!そうじゃん!鬼ヶ島とか言ってる場合じゃない!!」

2人は新潟で結婚式を挙げるための打ち合わせがあると鬼ヶ島行きをドタキャンしてきました。

あーりんも2人の幸せを壊すまいと1人で鬼ヶ島に向かうことにしました。

 

 

 

 歩いていると風が強くなり稲妻がはしりだしました。「あの稲妻の先に鬼ヶ島があるに違いない。」とあーりんは稲妻を目掛けて歩き始めました。

 

やがて島に近づくと、大岩の上に建っている鬼のお城が見えました。そのお城の門の前には、あーりんがこの島にやって来ると噂をききつけたプニノフの姿も見えます。

 

「みんな〜♡あーりんだよお♡♡」

あーりんは、鬼ヶ島にやって来たのです。

 

プニノフたちは、あーりんの姿を見るとあまりの可愛さにびっくりして、あわててお城の門の中に逃げ込んで、鉄の門を固く閉めました。

 

「え、ちょっと待って本当にあーりんが来た」「待って無理すぎない?」「あーりんの視界にはいるとか烏滸がましすぎる」とプニノフたちは門の中で騒ぎ立てました。

 

「雪だるまつくろ〜ドアを開けて〜〜」

 

ここにきてあーりんはアナ雪のパロディをしてきたのです。あーりんのお願いを聞かないわけにいかないプニノフ達はすぐさま門の鍵をあけました。

 

あーりんは優しくプニノフ達に「みんなも一緒行こう?」と声をかけると、プニノフ達と\あーりん!あーりん!/とコールをしながら一緒に鬼のお城に攻め入りました。

 

するとそこにいたのはなんとあーりんママでした。

 

そう。あーりんはここにママがいることを知っていたのです。

「あのね。ママ。いきなりお家飛び出しちゃってごめんね。でも私ももう20歳になったし社会的にはもうすでに大人なの!もう好きにさせて!お友達とカラオケに行かせて!お友達のおうちにお泊まりに行かせて!夜9時に鬼電はこわいよ!」

あーりんの必死の訴えです。

プニノフたちも必死にエールを送ります

 

 

\あーりん!!!/

 

\頑張れーー!!/

 

 

あーりんがこんなにも苦しみ悩んでいたことを知ったママはあーりんに泣いて謝りました。あーりんもママが愛を持ってしてくれていた行動だったことを理解しお互いの絆は更に深いものになりました。

 

さて、フォーク村では、高城おじいさんさんと有安おばあさんが毎日毎日あーりんの帰りを首を長くして待っていました。


もうそろいい、あーりん帰ってきてもいいころじゃない?」

「そうだよね。けがしてなければいいけど...」

 

そこへ、ママの作った沢山の唐揚げを積んだ馬車を引いたあーりんと結婚式を終えたももたまいが帰ってきたのです。

 

「たっだいまーーー!!!!!ママとちゃんちゃんとできた!!!あ、!こっちはエクボが素敵な夏菜子ちゃんとモデル体型の詩織ちゃん。絶対一緒にいたらおもしろいから連れてきちゃった!」

 

 

「あ〜〜!!!いいところに全員そろってる!うちの事務所でアイドルやらない?」

と突然現れたのは高城おじいさんに桃を渡したkwkmさん。

 

アイドルに憧れていた高城おじいさんは大喜びです。

そして彼女達は晴れてアイドルになりももいろクローバーZというグループになりました。

 

馬場と猪木じゃ育て方が違うんだよ!!!!!!!!!!と愛のスパルタ教育を受けながら日々切磋琢磨し成長しつづける彼女達に人々は心惹かれていきます

 

 

これがももいろクローバーZのはじまりです。

 

 

チャン チャン ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

 

 

 

とんだ茶番劇で すいませんでした!!!!!!!!!!

 

 

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